古代日本を旅する

日本の国づくりを支えた北の中心地、
多賀城で古代文化を体験する旅

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多賀城で古代文化を体験する旅

1300年前、日本国家の形成〜その頃東北では〜

あなたは奈良時代と聞いて、どんな印象を受けるでしょうか。戦国時代や江戸時代などと比べて、あまりイメージが湧かない人も多いかもしれません。しかし実は、奈良時代は日本の国家形成においてとても大事な時代だったのです。 今から1300年前に創建された陸奥国府「多賀城」がどんな役割を担っていたのか。古代文化体験やオリジナル宮廷料理などを通して、日本の国づくりを支えた多賀城の歴史に迫るプログラムです。

多賀城の歴史から見えるもの

宮城県のほぼ中央、仙台駅から電車で約15分の場所にある多賀城市。縄文時代の遺跡から貝塚や製塩土器なども多く見つかっており、遠い昔から多くの人々が暮らしていたことが分かっています。 そんな地で、奈良時代に創建されたのが陸奥国府「多賀城」。多賀城という名前は「賀(よろこ)び多き城」と読むことができ、東北地方の安寧を願って名付けられたと言われています。多賀城は2024年で創建1300年を迎えました。 現在も毎年の発掘調査などにより、多賀城の歴史の解明が進められています。

本体験の特長

1.ディープな東北の歴史を深掘り
東北歴史博物館では東北地方全体の縄文時代から近代に至るまでの歴史を、埋蔵文化財調査センターでは多賀城にフォーカスした内容をご案内いたします。気になる展示品があったら、ぜひ学芸員さんや職員さんに尋ねてみてください。

2.このツアーでしかできない古代文化体験
平安時代の貴族の遊びだったとされる「貝合わせ」に使う貝の絵付け体験や、当時の貴族や役人の服装をモチーフにした万葉衣装の着付けなどを体験。万葉衣装を着て史跡や神社を巡れば、まるで古代にタイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。

3. 多賀城版オリジナル宮廷料理
奈良時代、都があった奈良は内地であったため、献上される食材は乾物や塩漬けなどの保存食がほとんどでした。対して、海に近い多賀城では当時も新鮮な海産物が食べられていたのではないか。そんな考えのもと、奈良時代の食事に多賀城ならではの要素を組み合わせ、オリジナル宮廷料理を開発しました。

フォトギャラリー

モデルプラン(日帰り)

日次行程
1 午前中:東北歴史博物館にて観覧
午後:レストラン「&Sun」にて古代米ランチ、古代文化体験(貝絵付け体験、万葉衣装着付け体験など)、多賀城の史跡巡り、塩竈神社参拝
夕方:市内飲食店にてオリジナル宮廷料理、解散

オーダーメイドツアーの流れ

未来づくりカンパニーでは「Roots of Japan Experience」というコンセプトに基づき、日本の様々な伝統的文化を深く体験できる観光ツアーを造成しています。これらのツアーは、地域特有の観光資源を、地域のルーツを探究しながら創造したものです。

ツアー造成のプロセスの中で、地域の方々や有識者の方々とのネットワークが築かれたことにより、国内外のお客様むけにオーダーメイドメイドのツアー造成をすることが可能となりました。

01

お問い合わせ・ご相談

まずは「お問い合わせ」ボタンからお問い合わせください。専任のコーディネーターからご連絡します。

02

ヒアリング

お客様の旅行の目的やイメージなど、ご要望をコーディネーターにお申し付けください。

03

プランのご提案

ご要望をもとにプランをご提案します。ご要望に合った旅が完成するまでコーディネーターが付き添います。

04

ご契約とご入金

お申込書のご入力・ご入金で契約成立となります。
※旅行契約成立後は規定の取消料、変更手数料がかかる場合がございます。

05

特別な旅へ

当日、あなただけの特別な旅行プランをお楽しみください。

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