日本の魚文化を知る

魚と生きる日本の
文化と歴史を探る

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魚と生きる日本の文化と歴史を探る
 日本人にとって魚は縄文時代から重要な食料源であり、弥生時代以降も稲作の広がりとともにタンパク源として重要視されてきました。仏教の伝来後、肉食が禁じられる時代でも魚は例外とされ、貴重な栄養源でした。  江戸時代以降、寿司や刺身など生魚を食べる文化が発展し、干物や塩辛、味噌漬けといった保存技術も進化しました。  また、日本では「初鰹」や「秋刀魚」など、旬の魚を楽しむ文化が根付いています。  さらに、魚は神道の供物や豊漁を祈る祭りでも重要な役割を果たし、漁業を中心とした「浜の文化」が地域社会に根付いています。  八戸は日本でも有数の漁獲量を誇る港であり、縄文時代から今まで漁業が盛んに行われてきました。  町のいたるところに「浜の文化」が感じられるこの地は「日本人と魚の関係とは何か?」知るには日本において最適な地です。  八戸に根付く「浜の文化」を港から食まで堪能する体験「Food Experience in Hachinohe」をお楽しみください。

本体験の特長

1.漁港と市場で感じる「浜の文化」と魚の恵み
 日本有数の漁港・八戸で、地元漁師の活気や市場の競りを間近で体感。日本独自の競り文化は、スピード・目利き・職人技が融合した取引方式で、仲卸業者が鮮度や質を瞬時に見極め、価格を判断します。漁業の伝統と市場のダイナミズムを肌で感じる貴重な体験です。

2.名シェフによるスペシャルライブキッチン
 八戸で水揚げされたばかりの新鮮な魚介を、名シェフがその場で調理し、最高の状態で提供。市場から食卓へ、特別な料理として目の前に運ばれる「ライブキッチン」で、究極の美味しさを堪能します。

3.「魚のまち」八戸の暮らしと文化を体感
 「魚のまち」八戸では町のいたるところに「浜の文化」が感じられます。例えば、蕪嶋神社は、海の安全を祈る場として古くから人々に崇められ、漁師町とともに歩んできた八戸酒造は、新鮮な魚介類との相性が抜群な酒を生み出しています。さらに、八戸の横丁も漁師や市場関係者が集う場として発展した歴史があります。

フォトギャラリー

モデルプラン(1泊2日)

日次行程
1 【集合場所】JR八戸駅(夕方)
【チェックイン】八戸グランドホテル又は八戸パークホテル
【夕食】ガイド付き横丁巡りツアー(夜)
2 【出発】八戸グランドホテル又は八戸パークホテル(早朝)
【見学】第二魚市場
【朝食】八戸市魚菜小売市場
【見学・試飲】八戸酒造
【見学】八食センター散策
【昼食】ライブキッチン&ダイニング
【解散】JR八戸駅
参考料金:
*2名様でご参加の場合: 200,000円~ / 1名様あたり
*4名様でご参加の場合: 137,500円~ / 1名様あたり
※上記はモデルツアーのスケジュールを基にした目安額です。
※実際の料金は、ご利用日、旅程、宿泊施設のグレード、シーズン料金、混雑状況等により変動いたします。
※ツアー内容は、お客様のご希望に応じてオーダーメイドで日数や内容の調整が可能ですので、詳しくはお問い合わせよりご相談ください。
※正式なお見積りはご希望内容を確認後にご案内いたします。

オーダーメイドツアーの流れ

未来づくりカンパニーでは「Roots of Japan Experience」というコンセプトに基づき、日本の様々な伝統的文化を深く体験できる観光ツアーを造成しています。これらのツアーは、地域特有の観光資源を、地域のルーツを探究しながら創造したものです。

ツアー造成のプロセスの中で、地域の方々や有識者の方々とのネットワークが築かれたことにより、国内外のお客様むけにオーダーメイドメイドのツアー造成をすることが可能となりました。

01

お問い合わせ・ご相談

まずは「お問い合わせ」ボタンからお問い合わせください。専任のコーディネーターからご連絡します。

02

ヒアリング

お客様の旅行の目的やイメージなど、ご要望をコーディネーターにお申し付けください。

03

プランのご提案

ご要望をもとにプランをご提案します。ご要望に合った旅が完成するまでコーディネーターが付き添います。

04

ご契約とご入金

お申込書のご入力・ご入金で契約成立となります。
※旅行契約成立後は規定の取消料、変更手数料がかかる場合がございます。

05

特別な旅へ

当日、あなただけの特別な旅行プランをお楽しみください。

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